石川県・石坂遊廓《ネコ窓》 iPhoneケース(手帳型)
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石川県・石坂遊廓《ネコ窓》 iPhoneケース(手帳型)

¥2,800 税込

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■歴史散歩  主計町の他に北石坂町にも花街がある。ここも藝妓ばかりで娼妓は居ないが、この主計町と北石坂町は比較的髙級なところで、北廓と西廓と東廓とは比較的低級なところとされている。 〜松川二郎『全国花街めぐり』(昭和4年)より〜 ■歴史散歩  戦前の花街ガイドブック『全国花街めぐり』に依れば、石坂は純粋な芸者町で、今でこそ茶屋町として多くの観光客を呼び込んでいる東茶屋街と西茶屋街は劣等だった。さらにはその両廓も、松川の筆に掛かっては「ことごとく藝妓の鑑札を持って居る者ではあるが、事実上においては娼妓となんら変わる所は無い」とまで断言されているから、歴史は面白い。  石坂は、現在も現役の赤線・売春地区で、遣り手ババアが遊客を引き込もうとする。ただし2013年の始め頃に、その幾つかが検挙されてしまい、街はいくらか静けさを取り戻したようだった。  その検挙の半年前にも訪れている。遣り手ババアが営むスナックで1本1,000円一律のビールを呑み、ババアが作ったという梅酒を呑んだ。携帯電話であれこれと女を差配するその傍ら、中学の孫と会うのが何より楽しみだと語ってくれたババアは、その2013年の検挙で逮捕されてしまい、それ以降、店が開いているのを見たことが無い。  また別のスナックで聞いたところでは、女の子を抱えている置屋としてのスナックと、置屋からの紹介で女の斡旋をまかなう店の2種類のあることを知った。1時間ほど掛けてババアと瓶ビールを呑み分け、撮影の許しを貰い、ドアから紅灯の洩れる外観などを撮影してから店を辞した。  写真のカフェー建築は壮観だ。色々な造型の窓が配されているが、その形がすべて異なるばかりか、スライド・観音開き・跳ね上げといった開閉方法もすべて異なっている。  写真手前の菱形が配された窓は、猫の顔のようだ。これは偶然ではなく、持ち主が猫好きであったために、猫をモチーフとして作ったのだと、地元の人に教えて貰った。耳に相当する部分は跳ね上げで、あたかも猫が耳を動かしているように開閉する。 ------------------------------------------------ iPhoneケース共通説明 ------------------------------------------------ ■商品説明 ・iPhoneの種類によりケースサイズが異なるため、デザインの位置がサンプル画像と異なる場合があります。ご了承ください。 ・内側にはカードを差し込むポケットが3ヶ所ございます。 ・塗装は紫外線耐性のあるUVインクジェット塗装となります。 ・内側には白無地となります。 ・ストラップホール付き。 ・背面カメラ対応。 ・素材   手帳本体:ポリウレタン樹脂   本体はめ込み部:プラスチック ------------------------------------------------ Androidケース共通説明 ------------------------------------------------ ■商品説明 ・機種によりサイズが異なるため、デザインの位置がサンプル画像と異なる場合があります。ご了承ください。 ・スマホ本体を再剥離シールで固定するタイプとなります。 ・内側にはカードを差し込むポケットが3ヶ所ございます。 ・塗装は紫外線耐性のあるUVインクジェット塗装となります。 ・内側には白無地となります。 ・ストラップホール、ミラー付き。 ・素材   手帳本体:ポリウレタン樹脂 下記の寸法内で収まる機種であれば使用できます。 ・Sサイズ:縦133mm x 横65mm ・Mサイズ:縦150mm x 横80mm ・Lサイズ:縦165mm x 横85mm