青森県・野辺地遊廓 iPhoneケース(手帳型)
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青森県・野辺地遊廓 iPhoneケース(手帳型)

¥2,800 税込

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■歴史散歩  野辺地遊廓は青森県上北郡野辺地町にあつて、東北本線野辺地駅で下車すれば北へ約3丁の地点にあたっている。  この町は陸奥湾に面した港町で、明治維新前までは、南部藩唯一の港だつたので、町も繁華でこの方面の盛り場も非常な殷賑を極めたものであるが、明治43年に現在の個所へ移転して遊廓となってからは、いくぶん淋れた感じがある。  娼妓は全部で30人居るが、青森県および秋田方面の女が多い。人江の波は靜かで人々は純朴であるから、都会人の避暑地にはよい所である。  妓楼は大万楼、旭楼、恵比寿楼、滿月楼、柏楼、大黒楼、霞月楼、来盛楼、いろは楼等である。 〜『全国遊廓案内』昭和5年より〜 ■撮影後記  『全国遊廓案内』には、野辺地駅から北3丁(約300メートル)とあるが、一桁間違えたのか、ともかく実際には野辺地駅から3キロ近くも離れている。距離は北野辺地駅からが近いのだが、鉄道で向えば、乗り換え時間の関係から、多くの人は野辺地駅から歩くことになる。  『赤線跡を歩く』の著者、木村聡さんも野辺地遊廓には行き損ねたようだ。※  『全国遊廓案内』にも掲載されている屋号を持つ廃業した豪壮な旅館が残っている。玄関の上にはバルコニーもあり、港から揚がってきた男たちに、ここから女は媚びを売っていたのだろうか。  持ち主の方とお話しする機会を得たのだが、かつては巡業の力士なども泊まりに来ていたようだ。「相撲取りがあんまり大きいから、家が崩れるかと思ったよ」と、笑いながら話してくれた。 ※木村聡『赤線跡を歩く 完結編』(52ページ) ------------------------------------------------ iPhoneケース共通説明 ------------------------------------------------ ■商品説明 ・iPhoneの種類によりケースサイズが異なるため、デザインの位置がサンプル画像と異なる場合があります。ご了承ください。 ・内側にはカードを差し込むポケットが3ヶ所ございます。 ・塗装は紫外線耐性のあるUVインクジェット塗装となります。 ・内側には白無地となります。 ・ストラップホール付き。 ・背面カメラ対応。 ・素材   手帳本体:ポリウレタン樹脂   本体はめ込み部:プラスチック ------------------------------------------------ Androidケース共通説明 ------------------------------------------------ ■商品説明 ・機種によりサイズが異なるため、デザインの位置がサンプル画像と異なる場合があります。ご了承ください。 ・スマホ本体を再剥離シールで固定するタイプとなります。 ・内側にはカードを差し込むポケットが3ヶ所ございます。 ・塗装は紫外線耐性のあるUVインクジェット塗装となります。 ・内側には白無地となります。 ・ストラップホール、ミラー付き。 ・素材   手帳本体:ポリウレタン樹脂 下記の寸法内で収まる機種であれば使用できます。 ・Sサイズ:縦133mm x 横65mm ・Mサイズ:縦150mm x 横80mm ・Lサイズ:縦165mm x 横85mm