青森県・第三新興街 iPhoneケース(手帳型)
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青森県・第三新興街 iPhoneケース(手帳型)

¥2,800 税込

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■歴史散歩  芸者は浅虫のこぶ巻きに圧倒され、赤線ものび悩みの形。海岸寄りの銀行裏にあるのが浜町で二十三軒八十九名。もう一つは森紅園特飲で東北本線に近い旭町に十三軒、四十三名。共に情緒は偲ぶべくもない。 〜渡辺寛『全国女性街ガイド』(昭和30年)〜 ■撮影後記  『全国女性街ガイド』では、当の赤線は〝情緒なし〟とけちょんけちょんだが、それだけ青線や街娼が蔓延っていたということか。青函連絡船が運航されていた往時に思いを馳せたくなる。  昭和28年の雑誌には、駅周辺の特殊飲食店は以下と綴られている。『4人か5人の女を置いて、粗末な椅子とテーブルを並べた小さな店が、路地から路地へと際限なく続いている』※  往時のそういった店と容易にイメージを重ね得る街並み「第三新興街」が残っていることは、小さな奇跡だ。  三階の上から今にも落ちてきそうなドカ雪に怯えながら撮影していると、カラオケが洩れてきていたドアが突然開き、「あんちゃん、何してんだ〜?テレビ局か?ピースッ!」と、恐らくそんな意味のことを言いながら、津軽弁を効かせた酔いどれ親父が出てきた。気を効かせたママさんは早々に親父を帰して中に戻っていった。  第三新興街全体が今も売春をしていると思われがちだが、そうではない。実態があるのは、第三新興街の裏側の辺りで、他は純粋なスナックである。  歯のない遣り手ババアは、仲介料を目当てに今日も立っており、場合によってはアウガ脇の方へ連れて行かれる。  こんなにも小さく、そして古い淪落の街も、2012年に起きた火事で店舗も歯抜けが目立ち始めた。街のカタチも、人の記憶も静かに蒸発しようとしている。 ※『週刊朝日』「日本拝見-青森の巻-」(昭和28年11月8日号) ------------------------------------------------ iPhoneケース共通説明 ------------------------------------------------ ■商品説明 ・iPhoneの種類によりケースサイズが異なるため、デザインの位置がサンプル画像と異なる場合があります。ご了承ください。 ・内側にはカードを差し込むポケットが3ヶ所ございます。 ・塗装は紫外線耐性のあるUVインクジェット塗装となります。 ・内側には白無地となります。 ・ストラップホール付き。 ・背面カメラ対応。 ・素材   手帳本体:ポリウレタン樹脂   本体はめ込み部:プラスチック ------------------------------------------------ Androidケース共通説明 ------------------------------------------------ ■商品説明 ・機種によりサイズが異なるため、デザインの位置がサンプル画像と異なる場合があります。ご了承ください。 ・スマホ本体を再剥離シールで固定するタイプとなります。 ・内側にはカードを差し込むポケットが3ヶ所ございます。 ・塗装は紫外線耐性のあるUVインクジェット塗装となります。 ・内側には白無地となります。 ・ストラップホール、ミラー付き。 ・素材   手帳本体:ポリウレタン樹脂 下記の寸法内で収まる機種であれば使用できます。 ・Sサイズ:縦133mm x 横65mm ・Mサイズ:縦150mm x 横80mm ・Lサイズ:縦165mm x 横85mm